[ご報告とお礼]『園井恵子 なんじょしても』無事に終演いたしました!
こんばんは、舞姫☆ちあき☆です。
黄金色の稲穂がぷっくり、秋の気配が深まる盛岡です。
9月5日(土)、6日(日)いわて沼宮内駅プラザあいで開催しました『園井恵子 なんじょしても』ふるさと演劇公演 in 岩手町 は、無事に全日程を終え、終演いたしました。
ご来場いただきました皆さま、ご協力・お力添えいただきました皆さま、関係者の皆さま、本当にありがとうございました。
園井さんが育ったゆかりの地での演劇公演ということで、園井組は盛岡を飛び出して、山あり谷あり課題もいっぱいありましたが、皆さまのあたたかいお支えと岩手町の方々のサポートをいただき、園井組2026全員で諦めず挑戦できた意義深い数ヶ月となりました。
家を飛び出して夢を叶えた園井さんの直向きな生き方に感銘を受けた私達が、ご来場いただいた方々と共に、園井さんの魅力、戦争の悲惨さと平和の尊さ、喜びと悲しみを笑って泣いて共有できた幸せな時間でした。
昨年の上演から内容を改編し、宝塚時代のシーンでは、園井さんが愛した「舞台」の面白さ、夢と希望を与えてくれる魔法のような「舞台」という場所を大切に創り上げました。お芝居とダンスと生演奏に、園井さんのお写真と照明が重なりワクワク、お客様と一期一会の融合にドキドキしました。
原爆に遭い、夢が寸断されてしまうシーンはダンスで表現しました。想像しても仕切れない悲しみと苦しみ。平和への祈り。言葉にできない想いを踊りに乗せて。
今回の岩手町公演にあたり、町の皆さまの多大なるご協力をいただき上演することが出来ました。
岩手町教育委員会の方々のお計らいで、ロビーを園井さんのパネルで華やかに彩っていただき、開場前、終演後も園井さんに包まれる素敵な空間を作っていただきました。
ありがとうございました。
宣伝、運営等のご協力をいただいた語り継ぐ会の皆さま、岩手町役場の皆さま、道の駅石神の丘の皆さま、心より御礼申し上げます。ありがとうございました。
大好きな園井さんに想いを馳せることが出来た日々。
たくさんの愛と学びをくださった園井組2026の皆さま、そして、関わってくださったすべての皆さまに感謝申し上げます。
「夢を一途に追いかける」
園井さんが教えてくれた大切なことを胸に精進して参ります。
園井組の今後の活動は未定ですが、これからも応援していただけますと幸いです。
ありがとうございました。
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