園井組、9月の舞台稽古に励んでおります!
こんにちは、舞姫☆ちあき☆です。
8月に入り、真夏の空気感いっぱいの盛岡です。さんさ祭り、花火、風鈴の音、色鮮やかな夏の風物詩に心躍りつつ、8月6日と9日は広島と長崎に想いを寄せ、夏を感じております。
8月6日と9日、朝は座組のみんなと黙祷を捧げ稽古しました。8月6日は園井恵子さんのお誕生日でもあり、移動演劇隊の慰問先の広島で原爆に遭われた日でもあります。81年前、広島と長崎で亡くなられた沢山の方々の苦しみと悲しみを想像しては、想像しきれないのですが、言葉にならない叫びが聴こえてくるようで辛いです。
当たり前に流れていく時間の中で、変わりゆく時代の中で、当たり前ではない本当に大切なことを忘れずに生きていきたいと思いましたし、人のあたたかい心に響く表現をしたいと強く思いました。
さて、9月の舞台『園井恵子 なんじょしても』の本番まで1ヶ月を切り、座組一同稽古に励んでおります。
先日、会場のいわて沼宮内駅隣接プラザあいさんでお稽古もさせていただき、本番を想定した現場での貴重な時間を過ごして参りました。
この日は通し稽古を終えて、全身ガクガクブルブルメラメラ。園井さん15歳から32歳までの17年間の演劇人生を約60分間に凝縮した舞台となりますが、一生涯貫いた「夢に向かって努力する力」「舞台愛」を表現できるよう全身全霊で頑張ります!
ダンスシーンを一緒に踊る琉くんと宣伝隊!
琉くんは、2つのシーンでトミ/恵子と関わる大事な役どころを担います。身体能力の高さと長い手足を舞台いっぱいに使い、若いエネルギーをパワフルに、繊細に、表現する姿が素敵な少年です。心揺さぶる演技とダンス、乞うご期待ください。
ダンス繋がりで、亜季さんとのワンシーン。
亜季さんは、透き通ったお声、容姿端麗で、宝塚の男役にピッタリの女優さん!宝塚時代の恵子の先輩、恵子の才能をかっていた春日野八千代さん役を華麗に担います。舞台のワクワクをギュッと詰めた笑顔あふれる、春日野先輩と恵子のダンスシーンも是非ご期待ください。
舞台に憧れ、舞台が大好きだった園井さんの強いお気持ちを大切に表現したいです。お芝居とダンス、生演奏、写真、照明も重なり、舞台に生きた園井さんの物語をより鮮明に作り上げております。舞台でどのように融合するか、私も楽しみです(^^)
試行錯誤しながら、よりワクワクな舞台になるようお稽古頑張ります。
プラザあいさんの2F「andあい」さんでは、舞台のプレイガイド販売もしていただいております。1Fロビーには、園井組コーナーを設けていただき、チラシとポスターを掲載していただいております。園井さんのお顔が並んでおります(^^)
ありがとうございます!
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